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もともとセフレを作ろうだなんて思ってもなかったんです。若い女の子との会話を楽しめればいいやくらいだったんです。とは言っても、キャバクラになんて行くお金というか小遣いもないので出会い系サイトに登録してみたんです。
私は最初神待ちという言葉すら知りませんでした。たかると言いますか、おごってもらったりしてくれる人を待ってる女性の事を指してるらしいです。今では私も神となってしまってますが、あんな程度の食事大した金額でもなかったのに、私みたいなおじさんに体を許す子がいるだなんて驚きの連続でした。
最初に会った子は、昨日から何にも食べてないと言っていたので大したものはご馳走してあげられないけど、どこか食事にでも行くかい?と話を振ってみた所、こちらがびっくりするくらいの飛びつきようで3~4通のメールのやりとりだけで会う事になってしまいました。急だったので多少どぎまぎしてしまったところもあったかもしれませんが、彼女の方は慣れた様子でしたね。私も久々に若い子と気を遣わずに楽しく会話出来たし、今日はこれで…と思ったのですが、彼女が急に帰りたくないと言い出したもので。私も男ですから、その言葉で思いついたのはホテルしかありませんでした。親父狩りにでも会うのか!?と少し恐怖も感じましたが、彼女のそのような様子もなく、むしろ自分から率先してホテルに入って行ったので私も覚悟を決め、彼女と2人だけの楽しい時間を過ごさせてもらいました。
今では、毎週金曜の夜彼女と食事するのが日課になっています。もちろんその後はセックス三昧。二十歳そこそこの子が私のようなおじさんを相手にしてくれるなんて夢のようです。出来ればもう少し彼女との関係は維持出来たらいいなと心からそう思っております。


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